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お知らせ

巻尺(まきじゃく)編  

巻尺は、メジャー・スケール・コンベックスなどとも呼ばれ、大工さん・職人さんに限らず、

現場監督はもちろん、営業や設計士など現場に来る人は必ず持っている建築現場の

必須アイテムです。家づくりのあらゆるところを測るときに活躍します。

 

様々な呼び名がある巻尺ですが建築業界では、土地や建物自体などの10㍍~50㍍位

を測れるものを巻尺と言い、現場内の高さや長さ約10㍍以内を測るものをスケールと言

います。(工業業界では、コンベックスと呼ばれています。)

 

建築で使うスケールの帯には、メートルの単位と尺貫法の単位の両方が記入されており

ます。尺貫法とは、昔ながらの長さ・面積をなどを表わす日本固有の単位です。

住宅業界では、この伝統的な単位を現在も使っているのです。

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