鹿児島家土地ナビ > コンセプト

コンセプト

ル・コルビュジエの思想より導き出された6つのコンセプト

ユニテハウスはル・コルビュジエの「新しい家」に対する思想(ドミノシステム)を リスペクトし、その思想を取り入れ誕生した住宅です。 彼の最高傑作の集合住宅「ユニテ・ダビタシオン」のように世代を越え、 永く多くの人に愛されるような住宅でありたいという想いから、 ネーミングもそれに由来しています。 ル・コルビュジエは、著書の中で「住宅は住むための機械である」という有名な言葉を 残しています。この言葉から合理的で無駄のないデザイン、 即ち住宅は快適で便利な生活を送るための“機能の入れ物”という考え方と 彼の思想(ドミノシステム)である建物を構造躯体と内装に分離したS&I(スケルトン&インフィル)というライフスタイルの変化に対応できる設計思想を取り入れたのがユニテハウスです。

ル・コルビュジエ

  • Concept01:近代建築の巨匠ル・コルビュジエをリスペクト
  • Concept02:100年飽きないシンプルデザイン
  • Concept03:広くて合理的そして最も強い形状の箱型
  • Concept04:火災・自然災害に強い2×4工法
  • Concept05:未来を見据えたS&I設計
  • Concept06:最小限のランニングコスト

Concept01:近代建築の巨匠ル・コルビュジエをリスペクト

ル・コルビュジエはスイスで生まれ、主にフランスで活躍した建築家です。フランク・ロイド・ライト、およびミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の3大巨匠として位置づけられています。コルビュジエのもっとも大きな功績は、装飾のない平滑な壁面処理。伝統から切り離された合理性をモットーとしたモダニズム建築の提唱とされています。現在のシンプルモダンと呼ばれている建築は、このコルビュジエの思想から大きく影響を受けてきました。1887年10月6日、ル・コルビュジエはスイスの山間の小都市ラ・ショー=ド=フォンで生まれました。スイスで活動したのち、1917年にパリに出てピュリズムの画家として活動しながら35才で従弟のピエールと共同で建築事務所を設立します。1920年代には「新しい建築の5つの要点」を提唱し、サヴォア邸に代表されるような明るく清潔で、機能的な住空間を創造しました。第二次世界大戦後になると独自の尺度「モデュロール」を発表し、この尺度を用いた集合住宅”ユニテ・ダビタシオン”やロンシャンの礼拝堂”などの宗教建築、インドでの都市計画と大型公共建築などを手がけました。日本において、コルビュジエの作品は遂次紹介され続け、多大な影響を及ぼしました。国立西洋美術館の基本設計はコルビュジエによるものです。こうしたル・コルビュジェの設計思想をリスペクトし、作られたのがユニテハウスです。

ル・コルビュジエ

Concept02:100年飽きないシンプルデザイン

目を惹く奇抜なデザインであっても長年住んでいたら飽きてしまうようでは、生活に楽しみが持てなくなってしまいます。ユニテハウスが目指したものは「100年飽きないシンプルデザイン」。その場に何年佇んでいても環境と馴染み、飽きがこず、愛着が湧くような、シンプルなデザインを採用しました。それはまるで、長く愛されているフランスマルセイユのユニテダビタシオンのような雰囲気。コルビュジエをリスペクトしたユニテハウスだからこそできるスタイルです。

シンプルデザイン

Concept03:広くて合理的そして最も強い形状の箱型

地震への備えは、日本で生活する上で、もはや切り離せないポイントです。家族の命と財産を守るためにどのような住宅を選ぶかはとても重要です。どんな工法でも、強度を保つために要となる部分があります。在来工法であれば柱、2×4では耐力壁です。家の形が複雑なものになればなるほど、力のかかり方にムラができてしまい、1点に大きな力が加わった時、破損の危険性が高くなります。ユニテハウスの大きな特徴でもある“箱型総二階建て”は最もシンプルな形状であり、どんな形の家よりも強いとされています。まさに「最強の形状」です。

箱型

Concept04:火災・自然災害に強い2×4工法

目を惹く奇抜なデザインであっても長年住んでいたら飽きてしまうようでは、生活に楽しみが持てなくなってしまいます。ユニテハウスが目指したものは「100年飽きないシンプルデザイン」。その場に何年佇んでいても環境と馴染み、飽きがこず、愛着が湧くような、シンプルなデザインを採用しました。それはまるで、長く愛されているフランスマルセイユのユニテダビタシオンのような雰囲気。コルビュジエをリスペクトしたユニテハウスだからこそできるスタイルです。

2×4工法

Concept05:未来を見据えたS&I設計

地震への備えは、日本で生活する上で、もはや切り離せないポイントです。家族の命と財産を守るためにどのような住宅を選ぶかはとても重要です。どんな工法でも、強度を保つために要となる部分があります。在来工法であれば柱、2×4では耐力壁です。家の形が複雑なものになればなるほど、力のかかり方にムラができてしまい、1点に大きな力が加わった時、破損の危険性が高くなります。ユニテハウスの大きな特徴でもある“箱型総二階建て”は最もシンプルな形状であり、どんな形の家よりも強いとされています。まさに「最強の形状」です。

S&I設計

Concept06:最小限のランニングコスト

目を惹く奇抜なデザインであっても長年住んでいたら飽きてしまうようでは、生活に楽しみが持てなくなってしまいます。ユニテハウスが目指したものは「100年飽きないシンプルデザイン」。その場に何年佇んでいても環境と馴染み、飽きがこず、愛着が湧くような、シンプルなデザインを採用しました。それはまるで、長く愛されているフランスマルセイユのユニテダビタシオンのような雰囲気。コルビュジエをリスペクトしたユニテハウスだからこそできるスタイルです。

ユニテハウス

資料請求はこちら

94

売主様のご要望で一般には公開していない「非公開物件」を会員様だけに限定公開しています。

非公開物件を見るなら今すぐ!「無料会員登録」


ページの先頭へ